トランプ弁護団とパウエルの完璧なチームプレー

反逆者として断罪されるバイデンとクーデター勢力
日付: 2020年11月26日 00時00分

 米国史上最悪の反逆・クーデターが進行中だ。大統領選挙が終わり3週間が経つが、民主党側が犯した数々の不正が明らかになっている。特に勝利を左右する6つの州での不正、不法行為は米国史上最大規模だ。
不正選挙の伝統的手段である郵便投票による不正だけでなく、全国的にコンピュータ投開票システムが不正選挙の核心的道具として利用されたのがわかった。多くの不正の証拠が米全域から収集・蓄積されている。
コンピュータ選挙システムやこのシステムを管理する人物に対する信頼は完全になくなった。コンピュータシステムは当初から操作のために作られたことが明らかになった。今回の不正選挙に関連したドミニオン関係者らは、すでに逃走している。
極左に走っている民主党と巨大メディア、ビッグ・テック、グローバリストは不正と疑惑の検証どころか、疑惑自体を否定する。巨大メディアが加担したクーデターには、民主党と癒着してきたCIA、連邦政府と州政府などの人士たち、ジョージ・ソロスなどの資産家が関連した情況も明らかになっている。
この状況でアレクサンドリア・オカシオコルテス連邦下院議員など民主党の極左派は、トランプ大統領支持者を思想改造キャンプに送るべきだと主張、前大統領のオバマはTVで「トランプ大統領が来年1月20日、ホワイトハウスを出なければ、ネイビーシールズを送って引き出すべきだ」と言い放った。オバマはトランプ大統領をテロリストと思うのか。もっとも、オバマやヒラリーなどは、米国の極左市民運動の始祖と言われるソウル・アリンスキーの弟子だ。
今回の選挙には外国勢力が関与した。米国の建国革命と南北戦争を合わせたようなこの内戦で、敗れた者は、重刑を覚悟せねばならない状況に向かっている。
連邦大法院は20日、大法院判事たちを連邦巡回高裁に配置した。選挙訴訟を迅速に処理するためだ。ミシガン州、ペンシルベニア州などでの選挙不正は明確だ。ジョージア州、ネバダ州とアリゾナ州なども選挙を検証することにした。
トランプ陣営のルドルフ・ジュリアーニ弁護士チームは、選挙不正を立証し選挙無効化をすることを目的に動いている。シドニーパウエル弁護士は、不正選挙の指揮・背後勢力を刑事告発および集団訴訟を推進する。ターゲットは腐敗政治家と主流メディアなどだ。トランプ陣営を米国民と世界中の自由人たちが支持している。


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