秋美愛が携帯電話強制解除法制定を指示

人権を侵害する「自白強制法」
日付: 2020年11月18日 00時00分

 韓半島の人権と統一のための弁護士の会(韓弁)は16日、携帯電話のパスワードを強制的に解除する法律の制定を法務部に指示した秋美愛法務部長官を職権乱用嫌疑で大検察庁に告発すると発表した。秋はこれで、何回告発されたか数えられない怪物になった。
「韓弁」はまた「秋長官が最近、一線検察庁の起訴に対して監察を指示し、ライムなど不正腐敗関連捜査妨害と尹錫悦検察総長を捜査から排除する法治破壊の措置を取ったのも職権濫用に該当する」と指摘した。
韓弁は「検察庁法8条は法務長官の指揮権発動は、総長の権限を前提していることを明示したにもかかわらず、秋長官は総長の具体的な事件についての捜査指揮権を剥奪している」「これは検察庁法に違反する違法な命令であり、秋長官は、何の法的根拠なしに検察総長の職務遂行を妨害している」と非難した。
秋美愛が韓東勳検事長の携帯電話のパスワードを強制的に解除する法律制定を法務部に指示したのは、韓検事長がパスワードを教えないため、犯罪の証拠が出ないということだ。
携帯電話のパスワードは、個人の秘密だ。捜査を受ける人は、憲法によって防御権を持つ。防御権を毀損する法制定の試み自体が人権侵害で違憲だ。これは人権を無視する野蛮な暴圧体制での発想といえる。「パスワードを教えないと処罰する」ということは、自白しなければ処罰する「自白強制」で拷問だ。
文在寅は、右派の集会は封鎖、極左従北の民主労総の大規模集会(14日)は、許可した。文在寅の海軍は、新型主力潜水艦の艦名に抗日闘争を口実にコミンテルンの指令を受けた共産主義者の安武の名前を付けた。金正恩と同じになっている。


閉じる