全米プロ野球で韓日投手が活躍

ブルージェイズの柳賢振やカブスのダルビッシュ有など
日付: 2020年09月16日 00時00分

 コロナウイルス感染拡大の影響で7月24日(日本時間)に開幕となった米プロ野球メジャーリーグ(MLB)だが、ここにきて30代の韓日出身投手たちの活躍が目覚ましい。
昨季は14勝5敗で防御率2・32をマークし最優秀防御率のタイトルを獲得、サイ・ヤング賞投票で2位に入った柳賢振選手(32)は、トロント・ブルージェイズに移籍してシーズンを迎えた。8月からの6試合で34イニング防御率1・32を記録、健在をアピールした。
また、今季メジャーデビューしたセントルイス・カージナルスの金広鉉選手(31)は、8月23日のレッズ戦で初勝利を挙げ、続く2日にも2勝目を挙げた。これまでの成績は2勝1セーブ、防御率は0・83となった。17回連続の無失点をマークしている。 
今季最も好調ぶりが目立つのは、シカゴ・カブスに所属する日本人投手ダルビッシュ有選手(33)だ。10日現在、ナショナルリーグで最多勝1位(7勝)、防御率3位(1・77)、奪三振1位(72奪)につけている。


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