日本の絵本アプリ 新たに韓国昔話も

日付: 2020年08月15日 00時00分

年内には200冊の絵本の公開を目指す

 日本で開発されたマルチリンガル教育絵本アプリ「ことばの宝箱」は、延べ100冊以上の絵本を多言語で読み聞かせることができる。
3月にリリースされてから36カ国でダウンロードされた。コロナの外出自粛で外に出られない親子のニーズをとらえたようだ。これまでの日本昔話、グリム童話、イソップ物語、中国故事などの絵本に加え、8月下旬から30話の韓国昔話が登場することになった。これにより5言語(韓国語・日本語・英語・中国語・スペイン語)の利用が可能になる。


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