都内で街宣 中国共産党を糾弾

香港国安法や民族弾圧を非難
日付: 2020年07月29日 00時00分

 新橋駅SL広場で23日、中国共産党の蛮行を糾弾する集会が行われた。集会には20人ほどが参加し、代わる代わるマイクを握った。街宣は、今月1日から中国で施行された香港国家安全法などを批判した。
「朝鮮総連本部を更地にする会」代表の佐藤悟志氏は、「中国共産党は諸悪の根源」と非難。
韓自協は今年4月に行われた第21代総選挙が不正選挙であることや、現政権による共産化・社会主義化が深刻であることを訴えた。
香港の民主化のために活動するウィリアム・リーさんは、「とにかく香港の動きを気にしてほしい」と語り、「国際的なスケールでお互いに助け合う、ということを伝えたい」と述べた。
在日外国人たちの活動が結実し、国会では中国共産党へ制裁を強める流れが活発化しているという。


閉じる