不正選挙闘争する市民を査察

政権批判に実刑宣告
日付: 2020年07月29日 00時00分

 不正選挙から3カ月半が過ぎたが、数々の選挙訴訟にもかかわらず、一箇所も投票に対する検査が行われていない。この無道な権力に対して毎日、全国でブラック抵抗が続いている。若いデジタル世代が子供たちを連れて参加している。この反文在寅抵抗は、文政権と共謀した中共への反中デモへと発展している。また、選挙不正闘争が不動産政策の失敗による租税抵抗などともつながり、国民抵抗の原動力となっている。
このようななか、中央選挙管理委員会が捨てたゴミ(文書)から投票用紙が発見され、不正選挙究明闘争を行う市民の通信記録などを、裁判所の令状なしに広範に不法査察した文書などが見つかった。中央選管委は不法査察や地方の投票用紙が発見されたことを全く解明できていない。
一方、ソウル北部支法は17日、不法弾劾糾明や政権を批判してきた右派の禹鍾昌記者を曺国前司法長官に対する名誉毀損で懲役8カ月を宣告、法廷拘束した。


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