新会長に孫章鎬(大松秀一)氏

在日世界韓人商工人連合会
日付: 2020年07月15日 00時00分

花束を受け取る大松秀一新会長(左)

 在日世界韓人商工人連合会(宋栄奉会長)は3日、都内で第15期定期総会を開催した。コロナウイルス感染症に配慮し、会員約30人のみが参加した。
開会に際し、宋栄奉会長は「皆様に会えてうれしく思う。コロナ禍はまだ収まりそうもないが、コロナに負けず頑張っていこう」とあいさつした。
続く議案審議では、2019年度事業報告や同年決算報告、2020年度事業計画案や同年予算案が審議され、原案通り可決された。また、同日開催された役委員選考委員会で、会長に孫章鎬(大松秀一)氏、監事に金基浩氏・山村章嘉氏が推挙され、可決された。
選任された大松秀一新会長は、「未熟者だが、歴代会長が尽力してきた事業を引き継ぎ、会を一層発展させていく所存だ。韓人商工人との積極的な交流の推進、会員相互の親睦を深めるための有意義な親睦会企画などを行っていきたい」と抱負を述べた。


閉じる