民団大阪 各支部にマスクと消毒液配る

「少しでも団員の健康維持に役立てるよう」
日付: 2020年04月01日 00時00分

 武漢コロナウイルス拡散防止のため、民団中央本部が各種会議や行事の延期を通達したことを受け、民団大阪本部(呉龍浩団長)は先月28日に予定していた第67回定期地方委員会を延期した。
また、先月23日にマスク5000枚を用意し、府下の全支部に消毒液と共に配布した。呉団長は民団八尾支部と社会福祉法人「ハナ集いの家・ムグンファ」(通所介護事務所)、街かどデイハウス「ふれあいの郷・ムグンファ」の3施設にマスク700枚を直接届けた。
呉団長は「民団の役割は、団員の健康と生活を守ること。少しでも団員の健康維持に役立つことを考えた」と語る。
一方、マスクを受け取った「ハナ集いの家・ムグンファ」の朴清施設長(同本部副団長、同支部常任顧問)は「団長自ら届けに来て頂いて嬉しい」と感謝の言葉を述べた。


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