韓国プロ選手が初感染 仏サッカー2部・トロワ所属

日付: 2020年03月25日 00時00分

 仏サッカー2部リーグ・トロワAC所属の石鉉俊選手は、13日(現地時間)の午後の検査で武漢肺炎の陽性反応を確認したと、仏メディアが報じた。数日にわたり体調が思わしくなかったという。下部組織所属の選手も感染が発覚したため、チームはその日からトレーニングを中止した。韓国のプロスポーツ選手としては初めての感染で、仏リーグで活躍中のプロ選手の中でも最初のケースとなった。
石鉉俊選手は元韓国代表で、19歳だった2010年にオランダの名門アヤックス・アムステルダムでデビュー、その後FCポルト(ポルトガル)などを経て、今年1月からトロワに入団。これまで5試合に出場している。


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