日本アカデミー最優秀主演女優賞 『新聞記者』のシム・ウンギョンさん

日付: 2020年03月18日 00時00分

 韓国映画『サニー永遠の仲間たち』(2011年)、『怪しい彼女』(14年)などのヒットで、日本のファンの間でもその演技力に定評があるシム・ウンギョンさんが、6日に東京で行われた第43回日本アカデミー賞授賞式で最優秀主演女優賞に選ばれた。
シム・ウンギョンさんは『新聞記者』(藤井道人監督)で、日本人の父と韓国人の母を持つ主人公の若手記者を演じた。日本語を1年間学んで撮影に臨んだという。
発表時には驚きの表情で登壇し、涙ぐみながら「(受賞を)全く予想していなかったので、(あいさつを)準備していなかった。ごめんなさい」と語った。現在は日本に滞在しており、日本での作品出演を検討しているとのことだ。


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