習近平のために国民を犠牲にする文在寅

韓国の国家基幹インフラまで中国に明け渡す
日付: 2020年03月04日 00時00分

 武漢肺炎事態を通じて中国共産党と文在寅政権の関係が赤裸々に明るみにでた。文政権は金正恩との連邦制から一歩進んで中国への隷属を目指していることが確認された。文在寅は中国共産党が注文する通りに行動する。つまりこのままでは韓半島が完全に中共の支配下に入る。韓国が、自国民を搾取、植民統治する中国共産党に隷属されるのは、韓国国民の悲劇にとまらず文明社会に致命的な負担となる。この岐路で、ついに韓国の知識人たちが反撃に出た。自由大韓民国の第2の独立宣言、全体主義との全面闘争を宣言した。

自由大韓民国第2独立宣言書を朗読した社会正義を望む教授会の共同代表

 韓国は今、政権はあるが政府がない無政府状態だ。北の非核化を意図的に放棄してきた文政権が、今度は武漢肺炎ウイルスの早期遮断を意図的に放棄した。世界で中国人の入国を全面遮断しない親中国家らに武漢肺炎が猖獗している。
武漢肺炎事態を通じて文在寅が韓国を親中国家にする努力が明らかになった。武漢肺炎拡散への取り組みで、文在寅政権が朴槿恵大統領の弾劾政変で、中国共産党の全面介入と支援で、権力を握ったことが改めて確認されている。
文在寅は、中国に報いるため韓国の原子力発電などのエネルギー産業をはじめ、国家基幹インフラまで中国に明け渡そうとしている。文政権は、中国側が中国産鉄鋼などを米国に輸出するときに課される関税を避けるため、韓国を利用する迂回輸出に協力している。文政権は韓国電力の電力事業(工事)に中国会社を入札させようと画策している。
韓国の親米・反中の有権者は常識的な選挙手続きを通じて自由民主体制が回復できるかを確認できていない。それは、すでに文政権が自由市民とマスコミを弾圧しているだけ見ても分かる。
世界中を混乱に追い込んだウイルスを輸出した習近平は鉄面皮な者だ。武漢肺炎が収拾されていると主張し工場や職場復帰を命令しているが、本当に収束されているなら「兩会」をなぜ中止したか。
文在寅は、中国に免罪符を与えるため、韓国内の感染拡散の責任を新興宗教(新天地)に擦り付けている。文政権を支持する反米・親中勢力は、中国のサイバー工作に迎合、協力して世論操作に熱心だ。文在寅に対する弾劾を要求する青瓦台のホームページへの請願数を青瓦台関係者が操作し、これに中国国籍の朝鮮族と韓国に留学中の中国人留学生らが大挙動員されている事実が明らかになっている。
文在寅は1000年に1度の暗君、混君、暴君だ。選挙でこのような勢力を選ぶのは民主制度の致命的弱点だ。文政権は、4月の総選挙後、改憲で社会主義体制への移行を急ぐつもりだ。与党は公然と社会主義政策を掲げている。
そのため、自由知性たちが渾身の力を尽くして反撃に出た。大学教授6000人の社会正義を望む教授会は1日、中国共産全体主義と文在寅類似全体主義からの独立を宣言した。野党が無視する、今回の選挙の理念投票を有権者に呼び掛けた。


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