小中高生対象の韓国語スピーチ大会

神奈川韓国綜合教育院が主催
日付: 2019年11月20日 00時00分

大賞に輝いた有川卓人さん(左)
 第17回神奈川韓国語スピーチ大会(神奈川韓国綜合教育院主催)が16日、神奈川韓国会館で開かれた。
同大会は小学生、中学生が参加する弁論大会と高校生以上が参加するプレゼンテーション分野に分けられ、今年は、弁論8人、プレゼンテーション12人が参加して、熱の入った競演を繰り広げた。
参加者は多くの聴衆の前で(1)韓国が好きになった理由(2)私の名前と故郷(3)韓国の出前文化(4)韓国ドラマの魅力など様々なテーマで自分の考えを韓国語で発表。審査の結果、有川卓人さんの「韓国の出前文化」が大賞に輝いた。 
李相曄・神奈川韓国綜合教育院長は「毎年発表者の韓国語のレベルが高くなっている。彼らの韓国語に対する情熱と愛は、韓日両国の発展的な未来社会を作っていく上で大きく貢献するだろう」と話した。


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