軍事と経済同盟を超え、アジアの自由市民の同盟結成

ソウルのプレスセンターで開催
日付: 2019年11月13日 00時00分

アジア太平洋自由会議のもよう
 文政権以降に向けた動きが始まった。これを主張する勢力が韓国の政治を牽引することになる。文在寅政権打倒の主体の性格も見えてきた。文政権交代が目標である活動団体と、文在寅集団打倒を越え韓国の自由革命、北韓解放、アジアの全体主義打倒を目指す運動団体だ。この大きな問題を政界は何も発信しない。
韓国の自由革命を志向する右派団体が文在寅政権終息を超え、東アジアの全体主義体制と闘う国際的な連帯行動に出た。
7日から9日、ソウルのプレスセンターで「2019アジア太平洋自由会議」が開催された。主催側は韓国の自由会議、韓国精神文化運動本部、正しい社会市民会議、大韓民国守護予備役将軍会、カインド300、歴史二つ道フォーラム、拉致北人権連帯、自主国防ネットワークなど100余りの団体が呼応した。海外から香港、台湾、ウイグルなど中国共産党の暴圧の下、苦しんでいる地域からだ。
今回の行事は、3つのテーマで開かれた。「米中文明戦争とアジア太平洋自由革命」「北東アジア全体主義反動とアジア太平洋自由市民同盟」「危機の大韓民国、自由革命と北韓解放のための新しい前進」をテーマにしたセミナーが二日間にわたり開かれた。
日本から三浦小太郎事務局長、日本ウイグル協会のイリハム・マハムト氏が参加した。台湾からは台湾民主主義財団副理事長の顔建發教授、香港からは劉冠亨NKDC共同代表が参加した。韓国でウイグル族民族浄化の問題を証言したのは初めてだ。
9日、大漢門前など全体主義との闘争のための街頭演説にも参加した。香港の自由革命と強い連帯が表明された。香港の自由革命運動と連動されている台湾問題について説明があった。
9日、軍事と経済同盟を超え、アジアの自由市民の同盟結成を宣言した。日本からは「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会」共同代表など一行が結成式に参加し、熱烈な歓迎を受けた。韓国を代表する右派ユーチューブたちと一緒に、アジア全体主義打倒、自由革命行事が行われた。韓国のヘリチジ財団を目指す「法治と自由民主主義連帯」(NPK、都泰佑代表)も9日、ビジョン宣布式を行った。


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