今宵も徒然 韓ドラBOX ―新連載「ザ・バンカー」

日付: 2019年10月24日 00時00分

監査役ノ・デホ(中央)が銀行の不正を正す ©2019MBC
 日本でも織田裕二主演でドラマ化された人気コミック「監査役 野崎修平」を韓国版にリメイク。元オリンピック代表という異色の経歴を持つ大韓銀行支店長が監査役に昇進。本部長と共に銀行に潜む不正に立ち向かい、組織の腐敗を暴く痛快社会派ドラマ。日本初放送。
キャストにはキム・サンジュン、チェ・シラ、ユ・ドングンら実力派俳優が顔をそろえる。演出は『キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~』『いとしのクム・サウォル』で高評価のイ・ジェジン。

◆ストーリー
大韓銀行支店長のノ・デホ(キム・サンジュン)は実直で誠実な性格。かつて銀行のある判断が原因で義理の父を亡くした自責の念から、市民第一の考えの持ち主。部下にも慕われていたが、銀行の統廃合によりデホの支店の閉鎖が決まる。そんなデホのもとに届いた人事通達は意外にも監査役員への昇任だった。
こうしてデホが本店の監査役となった矢先、部下で行員の女性が銀行の不正に追い詰められ自殺を図る。徹底調査を心に誓ったデホは、監査室のメンバーと共に巨悪に立ち向かうことに。だが、そこには頭取のサムド(ユ・ドングン)や副頭取のグァンシク(アン・ネサン)、本部長のスジ(チェ・シラ)らの思惑が渦巻いていた。

◆放送予定
11月1日(金)スタート。
毎週(金)午後8時50分~11時15分、2話連続放送。KNTVで。


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