「原州GTI博覧会」過去最大の成果

韓昌祐・組織委員長「江原道は第二の故郷」
日付: 2019年10月24日 00時00分

来場23万人、輸出契約額3850億ウォン

GTI博覧会ブースのオープニングセレモニー

 今回開かれた「原州GTI博覧会2019」には、日本からおよそ50人のビジネスリーダーらが参加した。韓昌祐マルハン会長率いる在日韓商のCEOや日本側バイヤー、鳥取県の企業などだ。
大会組織委員長でもある韓昌祐会長は「年々訪問者も増え、発展を続けていることに感謝し、光栄に感じる。近頃は10月になると『江原道に行かなくては』という意識が生じている」と笑った。

 江原道を「第二の故郷」と語る韓会長は毎年、GTI博覧会の開催都市で世界韓人商工人総連合会(世総)の指導者大会を開いている。 
世総は7年前、江原道と韓会長の縁を繋ぐ懸け橋となった。 
博覧会を主催した江原道の崔文洵知事は、前夜祭イベントで韓会長に陶磁器の壺を贈り「(故郷の)三千浦は初恋の人、(現居住地の)京都は2人目の恋人、最後の恋人は江原道」とのコメントを添えた。


江原道はまた、今月17日から20日までの4日間、原州で開かれた「第7回GTI国際貿易投資博覧会」が歴代最高の成果を挙げたことを明らかにした。訪問者数は23万人に達し、前年に比べ10万人ほど増加した。輸出契約推進額も3850億ウォン(約3億3000万ドル)、国内契約推進額280億ウォンなど、過去最大の実績を挙げ、盛況裏に閉幕した。(原州=李民晧)

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【写真】
中段左=韓昌祐組織委員長(右)に陶磁器の壺を贈る崔文洵知事
中段右=GTI博覧会ブースを訪れる外国人バイヤーたち
下段=GTI博覧会の文化公演


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