高校生が全教組教師を告発

日付: 2019年10月24日 00時00分

全教組教師たちの政治偏向教育に反発した高校生たちが団体行動に出た。ソウル冠岳区奉天洞のインホン高校の学生が作った「インホン高校学生守護連合」(学生守護連合)の学生150人は、弁護人の助けを得て22日、「政治的偏向を強要する、一部の教職員の行動について深刻さを認識し、早急に監査に着手してほしい」という内容の請願をソウル市教育庁に提出した。
学生守護連合は、学生の価値観や良心の自由を抑圧する教職員の行動は、学生の人権を踏みにじる暴挙にほかならないと主張した。 例えば、一部の教師たちは生徒に「反日スローガン」を叫ぶように強要し、反日スローガンに同意しない学生は極右・守旧などと罵倒したという。また、曺国前法務長官関連のニュースはすべて「偽ニュース」と言ったという。
学生たちは、教師たちの報復を恐れ我慢したという。彼らが行動に出たのは「恥ずかしい。大学入試に必要な学生生活記録簿(生記簿)の作成が終わって勇気を出しました」と言った。


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