「美術が息づく―その家」展

古美術と現代アートの調和
日付: 2019年09月11日 00時00分

 「想像の韓国の家を作る」というテーマで、朝鮮白磁や民画などの古美術と若手作家による現代アートを、会場を各世代の家族が多い家に見立てて展示したもの。韓国国際文化交流振興院の「トラベリング・コリアン・アーツ」事業の一環で、東京・横浜の2会場で開催する。外から家の中へと視線が向かう形で構成されている空間に立ち、時間を超えた個々の作品の調和を楽しめる。

<東京会場>
◆会期=8月29日(木)~9月25日(水)10時~17時
◆場所=駐日韓国文化院ギャラリーMⅠ(新宿区四谷4―4―10)

<横浜会場>
◆会期=10月1日(火)~10月12日(土)10時~19時
◆場所=FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(横浜市神奈川区鶴屋町3―33―2横浜鶴屋町ビル1F)※ギャラリートーク=10月1日(火)14時
◆両会場とも入場無料
◆休館日=日曜日及び祝日(両会場共通)


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