新韓カード「アルム人図書館」500館目オープン

ソウル市とのコラボでエコな図書館を運営
日付: 2019年09月11日 00時00分

 新韓カード(林永鎭社長)の代表的な社会貢献事業「アルム人(愛に満ちた心温かな人という意味の造語)図書館」が、500館目を開館した。林社長をはじめとする社員らは5日、ソウル市の関係者らと共に開館イベントを開催した。
500館目となる「アルム人図書館」は、世界最大規模のリサイクル複合文化施設「ソウルアップサイクルプラザ」内に置かれたことにも意義がある。「アップサイクル(Upcycling)」は、廃材にデザイン性を加えるなどの活用法で、新たな製品として生まれ変わらせるリサイクル法を指す。
新韓カードの「アルム人図書館」事業は、生活困窮家庭の青少年に向け、清潔で安全な図書環境を支援する次世代育成プログラムだ。2010年の事業開始以来、現在までに全500カ所で図書館を開館。60万冊の蔵書を誇り、8万人以上が利用している。 
最近は、ベトナムやインドネシア、ミャンマーなど海外5カ所でも「アルム人図書館」を開館した。

写真=(「アルム人図書館」500館目のオープンイベントで林永鎭社長(左))

関連記事=http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=86429&thread=01r03


閉じる