韓国の安保を人質にした反米政策

反日タリバンの暴走
日付: 2019年09月04日 00時00分

 文在寅が日本とのGSOMIAを終了した。
これは日韓関係の問題ではなく、韓米同盟を破棄する意図を現したものだ。この2カ月間、トランプ大統領をはじめ、国務長官、国防長官、大統領安保補佐官などが続けて訪韓した。彼ら米国指導部に対し、文政権は韓米同盟の強化を約束した。しかし、すべてが嘘だった。これから誰も文政権の約束と言質を信じない。
もちろん文政権のこの裏切りは、以前から計算されたものだ。つまり、怒った米国が韓米同盟破棄を先に言い出すようにする卑劣な策動だ。
日本とのGSOMIA終了措置を覆すよう要求する米国に対して、米国を侮辱するこの計画に基づき、文政権はハリスの大使を招致し、米国が韓国に対する抗議の意思を公にしないよう要求した。
破廉恥で判断力が麻痺した文在寅は、GSOMIA終了直後、日本を想定した訓練をした。本来韓国海軍は、南シナ海で米国など有志連合と航行の自由訓練をすべきだ。
文政権は、タイとGSOMIAを締結した。核ミサイル開発に拍車をかけている金正恩を11月に釜山に招待する意向をも表明した。
もちろん文政権は、この計画が実現するとは考えていない。韓国に対して、11月22日以前に韓日関係の回復を求めている米国を怒らせたいだけだ。


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