コリアバレエ 華麗に舞う

国際バレエアカデミアが韓日交流公演
日付: 2019年05月15日 00時00分

 日本で初めて「白鳥の湖」が全幕上演されたのが1946年、その演出・振付・出演をしたのが小牧正英氏、国際バレエアカデミアの前身である小牧バレエ団の設立者だ。小牧氏は67年10月に韓国でも初演し、当時の東亜日報に「世界バレエ史に燦然と輝く白鳥の湖公演がついにこの地で初演を迎えることになった」と報じられている。名称を新たにした記念公演が6日都内で開催され、3代目団長の菊池宗氏は韓国からコリア・ユースバレエスターズを迎えた。菊池団長は「バレエに国境はない」とし、小牧氏が残した「アジアはひとつ」の言葉を実践していくと語った。(写真=韓国バレエ団と、国際バレエアカデミアの菊池宗団長(中央)/写真提供:飯田耕治氏)

 


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