朝大の洗脳教育をいつまで許すのか

反北活動団体が新入生と学父兄らに啓蒙活動
日付: 2019年04月17日 00時00分

 金日成全体主義邪教体制に忠誠する「従北の元祖」の朝総連は、韓民族の歴史上最も愚かで狂的な組織だ。彼らは既に消滅段階だが、最後まで「後継勢力の確保」という名目で洗脳する組織が朝大だ。

 反北活動団体の「総連本部をさら地にする会」(佐藤悟志代表)と脱北者団体「モドゥモイジャ」(川崎栄子代表)は、在日同胞を虐殺者の金正恩に忠誠を誓う革命戦士に育成する朝鮮大学校(東京都小平市所在)の入学式があった先週の10日、同校の前で糾弾活動を展開した。
朝大側の拙劣な妨害活動
 この日の街宣活動の目的は、朝鮮労働党傘下の洗脳機関である朝鮮大学校に入学する新入生たちとその家族に、労働党の日本支部である朝総連と朝鮮大学校の正体やその犯罪の歴史を教えることだった。
両団体は、準備したプラカードや写真パネルなどを展示、朝総連の悪行と北送者たちの悲劇などを訴えた。特に、朝大が学生たちを団体で北送させた蛮行を非難した。
街宣活動が始まった15分後、朝大側は車両4台を動員して、プラカードや写真パネルが見えないようその前に駐車した。朝大側はこの妨害活動に、朝大サッカー部の専用バスも動員した。これで、朝総連や朝鮮学校のスポーツ活動が結局は政治目的であることを自ら証明した。
朝総連側の妨害にもかかわらず、佐藤代表と川崎代表は、妨害車両のため見えなくなった写真パネルを見えるように移すなどし、雨の中で1時間半ほど糾弾活動を続けた。両団体は先月、朝大の卒業式(3月10日)の日も校門の前で金正恩体制糾弾活動を展開した。
朝大は学校の外からも見えるよう「我々人民の偉大な首領金日成大元帥様万歳!」のスローガンを校舎に掲げており、全寮制の学生たちは党生活を強いられている。すべてが秘密で、卒業生や入学生の数も公開していない。昨年、学長に就任した韓成東は先月、最高人民会議代議員となった。


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