ソウル空室率が過去最悪

18年度第4四半期
日付: 2019年02月06日 00時00分

 韓国鑑定院は、2018年度第4四半期の全国の大規模・中規模店舗物件(330坪以上)の空室率を発表した。それによると空室率は、13年に統計を取り始めて以降、最高の10・8%に達した。
ソウル清潭洞の同空室率は1年前の1・5%から11・2%まで上昇、江南の島山大路沿いが4%から10%、東大門商圏でも10・9%から14・6%に上昇した。
空室増加で賃料も下落しており、全国の店舗物件3・3平方メートル当たりの平均賃料は昨年第2四半期の9万6200ウォンから、第4四半期には9万5700ウォンまで下落した。
一方、小規模店舗物件の空室率は5・3%で、前四半期をわずかに下回ったが、依然として高水準となっている。


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