南北政権打倒に向け韓日有志が連帯

太極旗革命国民運動本部など賛同
日付: 2018年11月21日 00時00分

 韓国の太極旗集会に対する日本人有志たちの声援に感謝し、韓日両国の反中連帯を行動化するため、韓国の右派の人々が東京に来て、共同行事を挙行した。韓国右派の活動家たちが先週、東京に訪れた。一行はJCPAC行事参加をはじめ、横田めぐみさんなど拉致被害者たちの救出のための街頭活動(拉致被害者の生存と救出を冀ふ国民の会主催)、総理官邸前での街頭演説、朴槿惠前大統領不法弾劾真相暴露映画の試写会に参加した。
韓日両国の有志たちが連帯して活動
 韓日有志たちは18日の午後、銀座で両国の国旗を持って行進した。
一行は、横田めぐみさんなど、拉致被害者の救出のためには、虐殺者・金正恩打倒はもちろん、金正恩の傀儡である文在寅や後見人の習近平の中国共産党打倒が避けられないことを指摘した。
また、現在の韓日葛藤の種である「慰安婦」や「徴用工」のような事案は、韓日を離間させるための共産側の工作であることを直視し、韓日両国は、根本的な脅威である共産全体主義を克服するため一緒に戦うよう訴えた。
韓日両国の有志たちは19日の午前、総理官邸前で共同街頭演説会を行った。
拉致された日本人の救出と、非道な金正恩体制と北側の傀儡政権である文在寅打倒を訴えた。そして南北韓を操っている習近平の中国共産党打倒を主張し、日本政府はこのような目標を達成するための戦略的外交を展開するよう要求した。
今回、韓国右派の訪日の意義は、米国との断交も辞さない文在寅・主思派全体主義政権が、金正恩と連邦制に向かって暴走している緊迫した状況で、これを阻止するための右派の奮闘などを日本のメディアが全く報道しないため、日本の右派にこのような状況を直接伝え、共闘の契機を作ったことだと韓国側の参加者たちは説明した。
一方、「朴槿惠大統領弾劾政変」のとき、憲政秩序を転覆させ反乱に積極的に加担した反逆の確信犯たちを告発したドキュメンタリー映画『附逆者たち』の試写会が、日韓自由文化連合主催で、19日の午後、参議院議員会館と市ヶ谷JICA地球ひろばで開催された。朴槿惠前大統領に対する違憲弾劾は、言うまでもなく、従北反逆勢力連合や彼らを背後で支援した平壌側と中共の謀略によるものだ。
映画は、2017年4月に公開されたもので、主思派政権が金正恩の年内ソウル訪問など、連邦制を強行する構えを見せている中、日本に紹介された。
つまり、文在寅全体主義独裁の正体を日本に知らせ、韓日両国の自由市民たちが共産主義に立ち向かって一緒に対応するため日韓自由文化連合が日本語字幕を付けたものだ。
試写会後の記者会見で、李龍南プロデューサーは、自分も右派活動を理由に、大学教授職から解雇されたほど今、文在寅・主思派政権の全体主義独裁体制がすでに構築されていると証言した。主催者側は、今後も、共産陣営との文化戦争に断固として対処することを確認した。


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