元プロ野球選手・張勲氏、韓国に所蔵品を寄贈

日付: 2018年06月06日 00時00分

 日本のプロ野球で強打者として長く活躍した往年の名プレーヤー、張勲氏は、自身の所蔵品を韓国に寄贈した。張氏は5月30日、イーランドスポーツ博物館の展示用として、選手時代に自身が使用した野球のバットやグローブ、ユニフォームなどを寄贈した。張氏は同日、金光一・在日韓国商工会議所名誉会長、呉永錫・東京新宿韓国商人会会長と共に韓国を訪問した。
張勲氏の寄贈品は、近く建設されるイーランド博物館に展示される予定だ。”張本勲”の通名で広く知られる張氏は、読売ジャイアンツなどで活躍し、日本のプロ野球で通算最多3085安打を記録した。現在は野球解説者として活動している。
(ソウル=李民晧)


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