朝総連24全大を「最後の全大」に

東京・北区で街宣活動
日付: 2018年05月30日 00時00分

街宣活動のもよう
 「虐殺金王朝打倒」を叫ぶ韓日連帯の抗議街宣・糾弾行動が26日(土)、朝総連24回全体大会に合わせて東京都北区で行われた。
「朝鮮総連本部をさら地にする会」が主催し、脱北者NGO団体など日・韓の7個団体が協賛した集会は、この日の午前9時から、朝総連全体大会場の東京朝鮮文化会館に近い東京北区の十条駅で約4時間も続いた。
街頭演説に立った参加者たちは、生き地獄への北送事業、日本人をはじめ外国人の組織的拉致や大量虐殺など、金氏王朝の70年間の数々の反人道犯罪と国家テロを糾弾した。
特に、韓国で脱北者が中心となった「歴史トゥギル(二つの道)フォーラム」日本支部(井田優加理支部長)は声明を通じて、総連の皆さんの自由は、あなた方を「在日朝鮮人」と言って差別する人々が奪ったものではなく、国家として皆さんの自由と人権を保障しない金王朝と朝鮮労働党が奪ったのだと指摘した。
暗い色の背広姿の朝総連代議員たちや東京中高級学校学生などが通り過ぎる中での集会だったが、衝突はなかった。


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