今週の人言(ひとこと)

日付: 2018年05月16日 00時00分

「スキャンダル回避の卑怯な行動」―自由韓国党スポークスマン 張済元―
自由韓国党の張済元首席スポークスマンは4日、「ひょっとしたらと思っていたが、やっぱりショーだった。『いったん避ける』というスキャンダルを回避するための国会議員として恥ずべき卑怯な行動を新たにみせた」と述べた。セクハラ疑惑を指摘されている共に民主党の閔丙梪議員は国会に辞表を提出したが、54日間で議員辞職の意思を撤回したことに対しての発言。野党は、セクハラ疑惑が解消されたわけでもないのに議員に復帰するのか、と批判。

「国民6人が北韓に抑留されたまま」-正しい未来党・ソウル市長候補 安哲秀―
正しい未来党の安哲秀ソウル市長候補は10日、北韓に抑留された米国人3人の本国への送還措置が行われたことについて「なぜ私たちは自国民の抑留問題を解決できないのか聞きたい」と述べた。安哲秀候補は、「マイク・ポンペオ米国国務長官が自国民3人を取りもどしてきたという報道に接しよかったと思いながらも、一方では、苦しい気持ちを禁じえない」とし「私たち大韓民国の国民6人が(北韓に)抑留されたままになっているからだ」と語った。


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