金時鐘氏 東スポ映画賞記念パーティー

芸能関係者も多く華やかに
日付: 2018年04月11日 01時03分

200人超が来場し横浜で開催

 実業家、金時鐘(金田時男)氏の東京スポーツ映画大賞新人賞、助演男優賞受賞記念パーティーが6日、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで開かれた。200人以上が来場し金時鐘氏を祝った。金時鐘氏は、北野武監督の18作目となる「アウトレイジ 最終章」に出演、2月25日に開催された同映画大賞で新人賞、助演男優賞をダブル受賞した。
「アウトレイジ」シリーズは、裏社会に生きる男たちの抗争を描いたバイオレンス・エンターテインメントで、2010年に「アウトレイジ」、12年に「アウトレイジ ビヨンド」が公開。「アウトレイジ 最終章」は興行収入15億円超を記録した。
当日は、北野武監督や同映画に出演した俳優、スタッフ、歌手の五木ひろし氏、谷隼人・松岡きっこ夫妻、野球解説者の張本勲氏ら、芸能関係者も多数来場し、パーティーを華やかに彩った。
北野監督は、「映画では、済州島なまりの韓国語を話す設定にした。韓国語は話せても、さすがに方言は無理かなと思った。でも、完璧になまりを再現していて、すごい役者だと評判になったが、金田氏は実は済州島出身だった」と撮影でのエピソードなど、ユーモアを交え披露し、祝辞を送った。


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