民団大阪 三機関長選 団長選挙は熾烈な一騎打ち 

日付: 2018年03月21日 00時00分

 24日に開かれる民団大阪本部の第57回定期地方大会で、任期満了に伴う新三機関長が選出されるが、立候補者の合同演説会が17日、同本部で行われた。(大阪=韓登)

合同演説会のもよう
 団長には、現副団長の李龍権氏と、現顧問の呉龍浩氏の2氏が立候補した。議長には現議長の朴道秉氏、監察委員長には現副団長の金明弘氏が立ち、それぞれ単独候補となった。
記号1番の李龍権氏は民団生野支部3階(生野区鶴橋4丁目)に事務所、記号2番の呉龍浩氏は生野区今里筋(生野区中川2丁目)に事務所を構え、一騎打ちの熾烈な戦いを繰り広げている。
合同演説会当日に配布された広報名刺をみると、李龍権氏は記号1番、顔写真、氏名、選挙事務所の住所を刷り込んだだけで、裏面は無地の普通の名刺タイプだった。
呉龍浩氏の広報名刺は、やや大型で記号2番、顔写真、氏名、選挙事務所のほかに、「活力ある民団の再生と新しい民団の創造をめざします」「ファイティング!民団」、選挙公約「1、支部活性化を最優先」「2、だれもが活躍できる組織改革」「3、多文化共生社会の実現」「4、民族教育と青少年・オリニ支援」「5、組織の原点に立ち、団員奉仕」、裏面には組織経歴、現役職、表彰・受賞歴を刷り込み、東大阪市教育文化振興功労賞代表受賞(在日韓国人初)などをアピールしている。

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