【白頭学院特集】 学生インタビュー 

日付: 2015年05月27日 01時06分

申宇斌さん(建国高校3年生)

新校舎でなにより教室が増えたことが嬉しい。以前は教室数が限られていたので授業をするにも、部活をするにも、教室の取り合いのようになっていた。新しい校舎は、学校自慢になり、友だちとの話題は尽きない。
日本に生まれた韓国人として、1番の強みは日本語と韓国語をバイリンガルでできるようになることだと思った。韓国語をもっと伸ばしたいという気持ちが強かったので白頭学院に入学した。韓国人として生まれ、日本で生活しているということが、同世代の在日同胞にとっては非常に運が良かったと思う。そのように自分の育った環境を捉えて韓国語と日本語を両方、伸ばしてほしい。それができるのが白頭学院だ。

 

皮英祐さん(建国高校3年生)

 新校舎になってとても清潔になった。快適で過ごしやすい。家族が学校を見に来てくれた時に「新しくなって良かった」と言ってもらい、とても嬉しかった。耐震対策もされているので、家族も安心してくれている。すごく立派な校舎なので今まで以上に、白頭学院の生徒であることを誇りに思う。

英語能力を深めて韓国の大学に進学したい。特にTOEFLやTOEICに強くなりたいので、学校は今まで以上に英語に力を入れてほしい。将来は韓国で生活をしようと思う。そのためにも今のうちから、日本と韓国の文化を深く知る環境に自分を置きたいと思った。それで白頭学院を選んだ。


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