民主統合党出入り記者たちをマスコミから追放しょう!

党歌の作曲家が金日成称賛歌の作曲家である事実を国民に知らせない民主党出入り記者たちは記者に偽装した煽動員ではないか?
日付: 2012年04月22日 01時11分

趙甲済
北韓の指令を受ける地下党組織員出身の韓明淑、金正日の海外秘密資金口座へ4億5000万ドルを不法送金した事件の主謀者の朴智元、左翼革命資金を用意するための強盗傷害犯だった李学永(*右写真)が民主統合党の議員として国会に入る。彼らが歌う党歌は、スパイ事件連累者が作詞し、金日成称賛歌の作曲家が曲を作った。このような驚天動地の事実を今まで国民に知らせず、そうしながら「国民の知る権利」云々する民主党出入り記者たちは記者に偽装した煽動員ではないか? 個人的な信念のために事実を隠蔽する者らは地位の上下を問わず、マスコミから追放してこそメディア界が浄化される。ジョージ・オーウェルは、「1足す1は2だと言える体制は自由が護れる」と言ったが、そういう言論の自由を与えても偏向した理念に売り払ってしまう記者たちが体制を崩壊させる。韓国の多くの記者たちは「自由の敵」だ。
民主統合党の党歌が独裁者称賛歌の作曲家(*尹ミンソク写真の左)によって作曲された事実を故意に黙殺する記者たちは、仮にセヌリ党の党歌を日本天皇称賛歌の作曲家が作曲したら記事を書かなかっただろうか? こういう記者たちは民主統合党や民主党歌の作詞家(*李哲禹写真の右)や作曲家と理念的同志だったためか? それとも左翼が怖くて彼らに不利な記事は国民に知らせないことなのか? 「党歌事件」は韓国のマスコミの左傾化を告発する事件だ。
www.chogabje.com 2012-04-21 09:01

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