4月11日の総選挙は安保を忘れた国の醜い自画像

自主国防ができる経済力を持っているのに自分の安全を他人にまかせてウェルビーイングに没頭する国家ほど軽蔑されるべき存在はない。
日付: 2012年04月09日 00時21分

趙甲済
朴正煕は、「駐韓米軍が駐留する限り(無責任な)デモはなくならない」と言った。安保を外国に依存する限り、本質を忘れ些細なことに命を賭ける低質の政治は続く。今回の選挙は自主国防を放棄した国の醜い姿だ。自主国防ができる経済力を持っているのに自分の安全を他人にまかせてウェルビーイングにばかり没頭する国ほど軽蔑されるべき存在はない。中国の歴史の中で宋がそういう国だった。痩せたオオカミに食われる太った豚が大韓民国の自画像だ。宋は韓国の衰亡のモデルなのか?
www.chogabje.com  2012-04-08 09:16

閉じる