20・30代の投票率は急増、50才以上は急減、セヌリ党の総選惨敗を予告!

中央選管委の世論調査はなぜ衝撃的か?
日付: 2012年03月29日 02時12分

趙甲済
中央選挙管理委員会が今日(3月28日)発表した第19代総選挙(4月11日)関連世論調査は、セヌリ党の惨敗を予告する。セヌリ党の伝統的な支持基盤である50代以上で投票しないと答えた人々が大幅増えて、民統党-統進党の支持基盤である20・30世代で投票するという人々が大きく増えているためだ。
20代では投票すると答えた人々とが前回の総選挙より10%ポイント、30代では12.7%ポイントも増えた。50才以上では投票すると答えた人々が4.1%も減った。20・30代の投票率増加が昨年のソウル市長補欠選挙、2010年の地方選挙で野党が勝利した原動力だった。この傾向は今回の総選挙でも続く展望だ。反面、50才以上の保守的投票層では投票率が下がるようだ。
この二つの現象が結びつけばセヌリ党は惨敗する。セヌリ党が安保法治、「従北」剔抉といった保守的価値を捨てて左傾的性向を示したことに怒った保守層が「棄権」でセヌリ党を膺懲する兆しだ。
www.chogabje.com2012-03-2821:32

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