今や保守がハンナラ党と李明博を捨てる時!

「民主化運動右派」が結集して「第2の救国闘争」を…新しい人物を浮上させ、新しい党を作って!
日付: 2010年06月28日 18時29分

柳根一(耽美主義クラブ)
動物は常に決断しながら生きる。食うか食われるか、お前を殺し私が生きるか、お前を殺せず私が死ぬかの決定的な瞬間ら。「大韓民国陣営」は、左派
10年を通じてこの戦いを本当によくやった。その力で李明博を大統領に選んであげた。だが、彼の陣営は、「保守票は行く先がない。だからわれわれは中道へ向おう」と話した。裏切りだった。
 
ところが、彼の実質的な任期はわずか22ヶ月しか残っていない。20124月の国会議員選挙までだ。公認と選挙運動期間を引けば彼の任期はさらに短くなる。彼は大韓民国陣営を裏切ったが、彼はすでに世宗市の敗北を契機にレームダックに移りつつある。
 
それなら大韓民国陣営はこれ以上「保守の票はどうしようもなく李明博とハンナラ党に行くしかない」という宿命論に囚われている理由がない。左派より先に「大韓民国陣営」が李明博を終わらせねばならない。彼ら陣営に「保守の票はお前らの人質でない。いや、お前らをしばらく利用したが、もう用途廃棄する」と宣言せねばならない。
 
今や大韓民国陣営が李明博に辛い裏切り(いや膺懲)の杯を飲ませねばならない。怪しからん奴ら。人を見縊ってもあまりにも見縊った。それがお前ら財閥出身の全天候の欲張り文化かつ傍若無人の仕草だったのか?
 
朴正熙時代には「新しい村作り運動の旗手」、金大中、盧武鉉時代には、「陽光の旗手」、いつもその時その時の強い奴にぴったりくっつく永遠の「プロフェッショナル裏切り者」ら。これが財閥と李明博とその政権の本質でありかつ文化だ。
 
大韓民国陣営は、それで既存のハンナラ党と李明博の権力ブロック(power bloc)を創造的に破壊せねばならない。ハンナラ党を存続させても今のハンナラ党を戦闘的ハンナラ党に再創出せねばならない。李明博政権は続いても、李明博を退かせ、新しい戦士を全面に浮上させねばならない。
 
いや、そういう人物が自ら決断せねばならない。「私は生きるため出たのではなく死ぬため出た」と言いながら。それでこそ大韓民国陣営も命を懸けて戦うではないか? 大統領は李明博のように誰かが作ってあげるものでない。金大中が盧武鉉を捕獲する前に盧武鉉が金大中を勝取ったではないか?
 
2012年」(の政権争闘)はすでに始まった。「6.25南侵」を撃退した世代、産業化を成功させた世代、そして後日「人民共和国のための民主化」でなく、「大韓民国のための民主化」を護り抜いた「民主化運動右派」が結集して『第2の救国闘争』を意欲せねばならない。新しい人物を浮上させ、新しい党を作って!
柳根一の耽美主義クラブ(cafe.daum.net/aestheticismclub

www.chogabje.com 2010-06-28 13:53


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