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2023年10月17日 13:00
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日本の2団体がそれぞれ大統領夫妻と接見
親善協会中央会 5年ぶり合同本大会を開催

 日韓親善協会中央会と在日本大韓民国婦人会の日本の2団体は、それぞれ尹錫悦大統領、金建希大統領夫人と接見した。尹政権登場によって、前政権下で停滞した日本の団体の韓国での交流事業が再び活性化することが期待されている。
韓日親善協会中央会(柳興洙会長)と日韓親善協会中央会(河村建夫会長)の第5回合同親善大会が13日、ソウル市中区のホテルで開かれた。両者合同による本大会が行われたのは2018年10月以来、5年ぶりだ。
本大会は、全方位的な韓日関係の改善を象徴しているといえる。
今回の大会には、日本側から170人(18年は80人)、韓国側から50人の計220人に及ぶ会員と関係者が出席した。
会場では、尹錫悦大統領(朴振・外交部長官代読)と岸田文雄首相(相星孝一・駐韓日本大使代読)の祝辞も読み上げられた。
尹大統領は大会に先立ち、日本の代表団に接見した。
今大会は、金大中元大統領と小渕恵三元首相による「21世紀韓日パートナーシップ共同宣言」(1998年=注釈)から25周年目を迎えたことを記念したもので、韓日両国民の交流と親善の場を設けるために企画された。(ソウル=李民晧)

5年ぶりに開かれた韓日親善協会中央会と日韓親善協会中央会の合同親善大会=ソウル

2023-10-18 4面
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