ログイン 新規登録
最終更新日: 2023-02-07 12:06:22
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2022年11月22日 12:20
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
問題解決の足がかりに
国連自由権規約委員会

民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は10月13・14日、スイスのジュネーブで開催された国連自由権規約委員会日本審査に出席し、日本政府への提言を提出した。永住外国人の地方参政権問題、マイノリティの権利の否定、差別禁止法の不在、公務就任権の過剰な制限、ヘイト問題、関東大震災朝鮮人虐殺を否定する言説の6項目。これを受けて国連自由権規約委員会は3日、日本に永住する韓国人とその子孫の地方参政権(投票権)を認める日本政府に対する勧告を発表し、初めて外国人の地方参政権を認めた。
そのほか、ヘイト解消法の適用範囲拡大の検討、奴隷や強制労働および人身取引の撤廃に基づいた慰安婦問題の効果的な調査と証拠開示、難民および庇護希望者を含む外国人の処遇など、懸念と勧告を盛り込んだ総括所見を採択した。
尹大統領は13日、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で岸田文雄首相と会談を行い、韓日間における問題の早期解決を図ることで一致したと明らかにした。両国間の人権問題を解決させることは、左派運動とそれらを操る北韓の攻撃を抑えることにもつながる。その意味においても、両国間の人権問題解決の糸口を見出してほしい。

2022-11-24 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
不正選挙放置は反逆
従北スパイ団への捜査、本格化
「日本軍慰安婦問題」の背後は平壌
民団中央が新年会開催
ソウルを東京に擬える 第17回 ニュ...
ブログ記事
難しい哲学書を読む(その四)
精神論〔1758年〕 第三部 第20章 徳への軽蔑と徳に対して装われる偽りの評価について:専制主義の第三の結果
難しい哲学書を読む(その三)
精神論〔1758年〕 第三部 第19章 諸民族が軽蔑され卑しめられると大臣たちの無知が保たれる。専制主義の第二の結果
ウクライナ問題、日本人にできること
自由統一
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状
北朝鮮人権映画ファーラム 福島市で開催
福島で北朝鮮人権映画フォーラム
「朝総連は民団と共同行動せよ」 金正...
故意の「天安艦」再調査 全盛根の不可...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません