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最終更新日: 2022-09-28 11:45:26
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2022年09月13日 12:39
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日朝首脳会談から20年
横田早紀江さん解決を訴え

北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さんが6日、川崎市で記者会見を行った。
2002年9月17日に行われた日朝首脳会談で、北朝鮮の金正日委員長は、長年否定していた日本人の拉致を初めて認め、5人の被害者が帰国した。会談から20年を迎えるにあたり、早紀江さんは一向に進展しない現状に「なぜ助けられないのか。いつまで経っても解決しない」と訴えた。
会談で北朝鮮は、1977年11月に拉致されためぐみさんは自殺したと説明し、生存と伝えられた5人が翌10月に帰国を果たした。帰国した拉致被害者が「94年までめぐみさんの姿を見ていた」と証言していたことが04年に判明したことにより、事態は急変。めぐみさんのものとして北朝鮮が提供した遺骨も、日本の調査で別人のものと判明した。早紀江さんは娘の生存を確信し、安否確認と帰国に向けた政府の行動に期待を寄せたが、何ら状況は変わっていない。
拉致被害者の家族は高齢化が進み、夫・滋さんは20年6月に亡くなった。早紀江さんは「待ち続けるのは地獄の苦しみ。体が持つまでは頑張らないといけない」と語った。今年11月には、めぐみさんが拉致されて45年となる。北送事業問題も解決の糸口が見えないまま、当事者の年齢が増すばかり。一刻も早い解決を切に願うばかりである。

2022-09-14 4面
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