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最終更新日: 2022-09-28 11:45:26
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2022年08月15日 07:52
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日本人対象にノービザ再開
8月限定の特例措置 ソウル市が申し入れ

日本人観光客に対するノービザでの入国受け入れが電撃的にスタートした。4日から実施された本措置は、8月中に限り適用される。
ソウル市は先ごろ「新型コロナウイルス海外流入状況評価関係部署会議」を開催。文化体育観光部と法務部、外交部、疾病庁による議論の末、8月の1カ月間に限って日本、台湾、マカオの3カ国に対するノービザ入国受け入れを決定した。
政府とソウル市による今回の決定は、10日に開幕した国際観光イベント「ソウルフェスタ2022」の活性化が主目的だ。韓国を訪問する外国人観光客の中で、日本と台湾は中国に次いでそれぞれ2番目と3番目に多い。
韓国は現在、104カ国を対象にノービザ入国を認可している(コロナ前は112カ国)。しかし、時限的措置として許容した日本と台湾は未だ韓国人のノービザ入国を認めていないため、政府は国同士の相互主義を理由にノービザ入国を中断してきた。
ソウル市は今年6月から政府の中枢機関に対し日本などからのノービザ入国再開を主張し、協議を重ねてきた。
これまでは日本国内の在外韓国公館で長時間待機し、ビザ発給申請後も2~3週間ほど待つ必要があったが、今回の措置でそうした不便は解消されることになった。ただし、ノービザ入国が認可されても滞在国から出発する72時間前までに電子旅行許可制度(K―ETA)ホームページ、またはモバイルアプリでK―ETAを申請し許可を得る必要がある。
ソウル市観光体育局長のチェ・ギョンジュ氏は「8月の1カ月間というわずかな期間だが、外国人観光客の方々がグルメや夜景、美容などソウルの魅力を堪能できるよう最善を尽くしたい」と語った。

2022-08-15 5面
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