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最終更新日: 2022-09-28 11:45:26
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2022年07月29日 11:24
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新韓金融トップ巡り熾烈な戦い
Q2純益 新韓1位、KB2位

韓国金融トップの座を巡り、新韓金融とKB金融がしのぎを削っている。最近発表された金融持株各社の実績データによると、今年上半期の「リーディングバンク」タイトルは僅差でKB金融(2兆7566億ウォン)が制した。2位につけた新韓金融(2兆7208億ウォン)との差はわずか300億ウォンだった。
しかし、第2四半期の実績に限れば新韓金融がKB金融を上回っていた。新韓金融の純利益はKB金融(1兆3035億ウォン)より169億ウォン多い1兆3204億ウォンだった。新韓金融が四半期純利益の数値で首位となったのは昨年の第2四半期以来1年ぶりだ。
実績の伸びをけん引したのはグループ全体における純利益の過半数を占めた銀行部門だった。新韓銀行は昨年同期比で22・9%増の1兆6830億ウォンを、一方でKB国民銀行は同21・4%増の1兆7264億ウォンをそれぞれ計上した。
新韓金融の純益増加は海外の実績が好調であることもプラス要因となった。グル上半期におけるグローバル部門の純利益は2832億ウォン(ウォンベースの決算額)で、昨年同期比44・3%(869億ウォン)の増加となった。グループ全体の純利益のうち、グローバル部門が占める割合は昨年同期比2・4%増の10・4%を記録した。SBJの上半期純利益は昨年同期比32・5%(127億ウォン)増加し、グローバル部門の成長に大きく貢献した。
新韓・KB両社は今年下半期における「金融トップ」の座を巡り、さらに熾烈な争いを展開する見通しだ。証券業界によると、新韓金融とKB金融における今年の年間純利益見込み値は、それぞれ5兆201億ウォンと4兆9091億ウォンだ。業界の見込み通りならば、年間実績では新韓金融がトップの座を制するものとみられる。

4大金融の上半期
純利益8・9兆ウォン

3~4位の金融グループ各社も昨年に比べて実績が上昇した。今年の上半期純利益の合計は、4大金融グループ(KB、新韓、ハナ、ウリィ)全体で8兆9662億ウォンとなり、昨年上半期(8兆909億ウォン)より10%程度上昇。
一方、新韓金融側は実績発表の後に、株主還元策の一環として四半期配当の方針を固めた。第2四半期の配当額は8月の理事会で確定する予定だ。今年6月末現在における新韓金融のBIS自己資本比率は15・9%で、普通株の資本比率は12・8%と安定的な資本比率をキープしている。
(ソウル=李民晧)

2022-07-30 3面
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