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最終更新日: 2022-09-28 11:45:26
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2022年07月20日 12:11
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西欧の自滅、文明史の流れが変わるか
ロシア・ウクライナ戦争、世論の変化

 ウクライナ戦争の戦況がNATOに不利に傾いている。ウクライナは、プロパガンダの勢いが衰えていないが、工業地帯で資源の多い東南部地域をロシア軍にほぼ占領されている。ロシア軍は2014年以降、NATOの全面支援の下に要塞化した地域を迂回しウクライナ軍を包囲、撃破している。精鋭部隊をほとんど消費したウクライナ軍は戦力が枯渇しているようだ。
ロシア軍は、ウクライナの西部地域までミサイルなどで攻撃、外部からの武器補給を遮断している。戦争開始からロシア系と政敵を無慈悲に弾圧、粛清してきたゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍将校たちがNATOからの補給問題を協議中、ロシア軍からミサイル攻撃を受けたことを重視、ロシアスパイ網の摘発に躍起になっている。情報機関の首長と検察総長を更迭した。
ロシアがドイツへのガスパイプラインを締めた。エネルギー不足がEU体制の存続を脅かしている。EU諸国は、石炭発電所は当然で、原発の再稼働を考慮している。冬季暖房用のエネルギー備蓄が急務だ。戦争が本格的なエネルギー資源戦争に変わり、NATOの制裁を受けるロシアより、ロシアを制裁するNATOや制裁に同調した国々の方が、エネルギーと他の資源確保、急速なインフレと景気低迷、物資の欠乏で悲鳴を上げている。14年以来、西側から数多くの制裁を受けてきたロシアは、制裁に鍛えられ、封鎖に対して準備してきた。
長年、西欧が主導する秩序に懐疑を抱いてきた第三世界の多くの国々が、ロシアへの制裁に同調しない。米、英およびEU諸国のリーダーたちの動揺、交代が目立っている。北韓はこのような雰囲気を読んだのか13日、ドンバス地域の2国を承認した。ウクライナは直ちに北韓と断交した。
バイデン米大統領がサウジアラビアを訪問、石油の増産を求めたが成果がなかった。バイデン大統領は、就任以来の迷走と失政で支持率が底を突いている。秋の中間選挙での敗北はほぼ確実だ。この状況で、バイデン大統領が安価に放出した戦略備蓄油の一部が中共へ輸出されたことが明らかになった。戦略備蓄油を敵国に渡したら、弾劾の事由となる。西欧の世論も、ウクライナ戦の敗戦を受け入れる方向に変わりつつある。

2022-07-21 0面
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