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最終更新日: 2022-09-28 11:45:26
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2022年07月12日 12:19
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「在日韓国人記念館」光化門にオープン 母国に貢献した在日同胞の歴史が一堂に

  ソウル中心部の光化門に、在日同胞の母国貢献を振り返る展示史料館がオープンした。新韓銀行(晋玉童頭取)が7日、創立40周年を記念して設立した「在日韓国人記念館」だ。
「李熙健と同胞たちの母国愛」をサブタイトルに掲げた本記念館は、1945年の韓国解放から現在まで、在日韓国人たちが母国のために貢献してきた活動と暮らしの軌跡を紹介している。在日韓国人をテーマにした史料館としては、韓国で初めて。
記念館ブースで紹介されている主なテーマは以下の通り。
(1)光復後に日本滞留を余儀なくされた韓国人たちと生きるための闘い(2)世界で初めて在外国民が救国参戦した6・25戦争の在日学徒義勇軍(3)母国への献身をリアルに示した駐日韓国公館9カ所の寄贈(4)経済再建に向けた韓国初の工業団地「九老工団」(5)山林緑化に向けて民団が主導した60万セマウム(新たな心)植樹運動(6)本国投資協会と在日投資金融(7)「金融報国」という創立理念をもって誕生した新韓銀行の設立と成長。
さらに、近現代の貢献にも注目したい。
(1)88ソウルオリンピック当時、100億円の募金を達成した在日韓国人後援会の活躍(2)97~98年のIMF通貨危機当時、日本での円送金運動で母国を支えた同胞たち(3)70大阪エキスポにおける韓国館後援運動(4)韓日文化交流の歴史を守る大阪四天王寺ワッソ。また、新韓銀行創立者である故・李熙健名誉会長の足跡が6編のアニメーションで紹介されている。
在日韓国人記念館は、新韓銀行と李熙健韓日交流財団が総括企画した。調査諮問は李民晧本紙ソウル支社長(在日同胞母国調査委員会、金鎭弘委員長)が担当。資料協力は国家記録院、在日同胞財団、民団、在日韓人歴史資料館、統一日報などが担当した。
在日韓国人記念館はソウル市太平路1街の「韓国金融史博物館」の建物5階部分。開館日は毎週月曜から土曜(午前10時~午後6時)で、観覧料は無料。日曜祝日は休館。
また、同建物内3階と4階の韓国金融史博物館も同日リニューアルオープンした。本博物館は韓国初の金融史博物館で、1897年に設立された「漢城銀行(旧朝興銀行)」の外観をイメージして造られた。館内には古代韓国の三国時代から日本統治時代、そして現在に至るまで、韓国金融界の変遷を一目で見ることができる様々な史料が展示されている。

「在日韓国人記念館」の開館テープカット(7日)

 

 

 

 

 

 

 

 

「在日韓国人記念館」を案内する晋玉童新韓銀行頭取(左)

2022-07-13 3面
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