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最終更新日: 2022-06-22 05:50:32
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2022年04月26日 16:25
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新韓、KBのQ1実績 過去最大
韓国金融各社、配当競争

  新韓金融グループにおける今年第1四半期の純利益が1兆4004億ウォンを記録し、クオーターベースで史上最大の実績を記録した。新韓金融グループは22日、経営実績を発表し、今年第1四半期の当期純利益が前年同期比17・5%(2085億ウォン)増加したことを明らかにした。
新韓銀行が前年同期比31・5%増となる8631億ウォンの純利益を上げたことが主な好調要因と見られる。SBJ銀行(日本法人)と新韓ベトナム銀行(ベトナム法人)など、グローバル部門における純利益は前年同期比34・5%増の1295億ウォンだった。グループ純利益の中で、グローバル損益の割合は前年同期比1・1%上げて9・2%となった。
新韓金融理事会は今年第1四半期の普通株配当金を400億ウォンで決議し、5月上旬に実施する計画だ。新韓金融は3月の定期株主総会で発表した自社株を取得・消却することによって株主の付加価値を高める方針だ。
半面、証券会社「新韓金融投資」の純利益は前年同期比37・8%激減した。証券取引量の減少に伴う手数料利益が下がった影響だ。結果、新韓金融グループ内では銀行の実績が占める割合が大きくなり、昨年第1四半期の55・1%から61・6%に上昇した。
一方で、新韓金融の期末実績はKB金融の背中を追う結果となった。KB金融の第1四半期純利益は1兆4531億ウォンを記録。昨年第1四半期(1兆2700億ウォン)比で14・4%増加した形だ。主力系列会社「KB国民銀行」の第1四半期純益は昨年同期比で41・9%増の9773億ウォンを記録した。
KB金融理事会は同日、第1四半期配当で1株当たりの配当金500ウォンを決定した。金融業界における代表的な収益性指標となるNIM基準で、KB金融は1・91%(新韓金融1・89%)を占め首位に躍り出た。
他の金融各社における第1四半期純益は、ハナ金融が9022億ウォン、ウリィ金融が8842億ウォン、NH農協金融が5963億ウォンをそれぞれ記録した。ハナ金融は同日理事会を開き、1500億ウォン規模の自社株消却を決定した。これは2005年の持株会社設立以来初めてで、自社株を消却すれば株式数が減り既存株主の株式保有価値を向上させることができる。   

(ソウル=李民晧)

2022-04-27 3面
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