ログイン 新規登録
最終更新日: 2022-06-22 05:50:32
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2022年04月26日 11:33
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓国の医療・年金支出が急拡大
IMFが財政モニタリングで指摘

 国際通貨基金(IMF)が21日に発表した「財政モニタリング」によると、政府の医療費支出は2050年まで先進国のなかで2番目に早い速度で、年金支出は4番目に早い速度で増加することが明らかになった。
韓国の医療費支出と年金支出が急増しているのは、急激な高齢化による結果である。21年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数)は0・81(暫定値)で、経済協力開発機構(OECD)加盟国のなかで唯一「1」を下回った。
統計庁が昨年12月に発表した「将来の人口傾向予測表」によると、韓国の65歳以上の高齢人口は20年の815万人から、50年には1900万人へ倍増する見込みだ。
「財政モニタリング」では50年予測医療費支出と昨年度の医療費支出の差額を現在価値で換算した韓国の「医療費支出変動順現在価値」はGDP対比72・9%。米国の130・7%に続き、2番目に高かった。
一方、50年の予測年金支出と昨年の年金支出の金額差を現在の価値で換算した「年金支出変動順現在価値」はGDP対比53・7%。ルクセンブルク、スロベニア、スロバキアに次いで4番目に高く、IMFが先進国として分類している34カ国の平均19・5%をはるかに超えた。
近い将来、国民年金基金と健康保険の資金が枯渇する状況になることは容易に予想できるが、先進国がこれまで少子高齢化の問題を解決した事例はないだけに、政府の財政政策だけでは限界があるといえるだろう。

2022-04-27 0面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
【BOOK】『白い船』(ユン・フミョ...
在日社会の壁を越えた先に見えるものとは
「公文」(監察機関)と「通信」(求め...
「朝総連は民団と共同行動せよ」 金正...
ソウルを東京に擬える
ブログ記事
存在論の問題(その一)
精神論〔1758年〕 第三部 第17章 専制主義の主要な結果
難しい哲学書を読む(その二)
バーミヤンの破壊
科学の擁護
自由統一
北朝鮮人権映画ファーラム 福島市で開催
福島で北朝鮮人権映画フォーラム
「朝総連は民団と共同行動せよ」 金正...
故意の「天安艦」再調査 全盛根の不可...
南北の人権報告書 米国務省が問題指摘


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません