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最終更新日: 2022-06-22 05:50:32
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2022年04月26日 11:21
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平壌への亡命を夢見るか
親書を交換した文在寅と金正恩

 青瓦台と平壌の朝鮮中央通信は22日、文在寅と金正恩が親書を交換したと発表した。文在寅はここ5年間、平壌側との連邦制実現のため心血を注いだ。就任直後から北韓に対する国際的制裁措置の無力化に努めた。平昌冬季オリンピックを利用して韓半島の平和体制を演出し、「板門店宣言」を通じて対北支援を約束し、特に、トランプ大統領に金正恩との会談を強請した。
文在寅は続いて2018年9月、平壌を訪問し、金正恩と南北軍事分野合意書を作り、韓国軍の対北警戒態勢を武装解除し、連邦制を宣言した。文在寅の行為は与敵罪に該当する。
しかし、金正恩は非核化を拒否した。金正恩は米国との対話で文在寅を排除し、19年6月には、開城南北共同連絡事務所を爆破した。金正恩は昨年、「板門店宣言」の無効化を宣言、今年は弾道弾挑発を13回行い、核実験を準備している。
一方、文在寅は対北ビラ禁止法を作り、日本との摩擦まで起こしながら海上脱北者たちを捕まえて強制的に北送した。北側が海洋水産部職員を射殺した状況も公開しなかった。文在寅は、脱北者たちを弾圧した。特に、脱北者を北に強制北送したのは時効のない「反人道犯罪」だ。
盧武鉉大統領の秘書室長の時から平壌側と内通してきた文在寅は、最後まで中共のため「終戦宣言」工作をした。文在寅が金正恩に親書を送ったのは、平壌側に弱点を握られた金大中のように、退任後も平壌のため努力を誓ったということだ。

2022-04-27 0面
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