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最終更新日: 2022-06-28 12:33:20
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2022年04月19日 11:20
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李壽源団長が再選 東京本部大会
議長に安容範氏、監察委員長は朴昭男氏

 民団東京本部は16日、東京浜松町の産業文化センターで第62回定期地方委員会と第52回定期地方大会を開催した。
地方委員会では、議決報告、執行機関報告、監察機関報告が行われ、いずれも承認された。
続いて開催された定期地方大会では、各候補者が最後の所信表明を行った後、投票が開始された。
今回の定期地方大会では、民団中央と東京地方本部の深刻な対立が浮き彫りになった。
李壽源候補、呉永錫候補ともに最後の所信表明で民団中央執行部への批判を繰り広げた。
2021年活動報告書の後半12ページにわたり参考資料として、「第55回定期中央大会組織混乱事態」という欄が設けられ、昨年の定期中央委員会を機に生じた民団内の混乱が、東京地方本部の視点から報告された。
開会後に行われた上部組織の挨拶では、呂健二民団中央団長だけでははなく、同団長の後に、金春植監察委員長までが挨拶を行うなど、前例がないものとなった。金委員長は辞任勧告を受けたことを報告し、その後、民団中央執行部に対する不満を吐露した。
一方、質疑応答では参考資料に対し「一方的ではないか」との意見が述べられた。また、民団中央の呂健二団長、金春植監察委員長の挨拶に対し、ともに大きな拍手が起こるなど、民団東京と団員の間の微妙な温度差も感じられた大会だった。
新団長には李壽源候補が当選、議長には安容範候補が選ばれ、監察委員長は朴昭男候補が当選した。
団長には李壽源氏(前団長)と呉永錫氏(前議長)が立候補したが、李氏が167票、呉氏が157票と接戦となった。

2022-04-20 0面
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