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最終更新日: 2022-06-22 05:50:32
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2022年04月05日 11:36
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現代建設 米原発解体事業を受注
市場の潜在力に注目

 現代建設は3月30日、米国の原発技術ソリューション開発企業ホールテックと、米ニューヨーク州にあるインディアンポイント原発解体事業のPM契約を含む「原発解体協力契約」を2月28日に締結したと発表した。
老朽化した原発の解体作業の受注は、韓国企業で初めて。
現在、世界の原子力発電199基が永久停止原発。そのなかで解体作業を終えた原発は21基に過ぎない。原発解体の経験を持つ国は米国、ドイツ、日本、スイスの企業だけ。現代建設は、原発解体市場の高い潜在力に注目し、同マーケット進出のための準備を行ってきた。世界原発解体市場規模は2030年までに123兆ウォン、31~2050年まで204兆ウォンに拡大すると予測されている。
現代建設は1971年、韓国では初めてとなる古里1号機の建設を担当。以降、国内18基の原発建設に携わり、2009年にはアラブ首長国連邦のバラカ原発1~4号機を受注、昨年1号機を竣工した。
原発の建設からSMR、原発解体まで行うことで、世界の原発市場で活躍の幅が広がる。

2022-04-06 0面
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