ログイン 新規登録
最終更新日: 2022-08-08 09:56:54
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2021年12月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
中共が大統領選に露骨介入
尹錫悦を親米分子と攻撃

親中ウイルス除去が自由体制守護のカギ

「一帯一路」で21世紀の植民地主義を超え、世界征服を追求している中共が、国際秩序を根本から攻撃している。武力で台湾を併合すると宣言し、国境を共有する国々に対する圧迫と、AUKUS同盟の豪州、NATOの一員のリトアニアなどに対する敵対は、中共全体主義はもはや融和的に対応できないことを示している。ところで今、中共が台湾以上に掌握しようとする地域が韓半島だ。国内的にはデジタル全体主義を完成した中共は、すでに朴槿惠大統領弾劾政変と4・15総選挙などで韓国の内政に深く介入してきた。この中共が100日後の韓国大統領選挙に介入を宣言した。韓国内の親中勢力を動員、選挙という合法的な形を取って支配しようとするものだ。

 韓国社会は大統領選挙まで3カ月ほどを残し、与野党が体制選択の内戦に突入した様相だ。この内戦は双方がすべてをかけた切迫した戦いだ。社会主義の本性を表した文在寅・李在明側は、権力死守のため必死だ。文在寅と李在明はあらゆる手段方法で、国民を分裂させ階級対決にもって行く。
李在明は金持ちの家を奪って自分を支持する階層に与えるという旨の扇動と約束をしている。検察と司法を動員した弾圧と政治工作はもちろん、世論操作など不正選挙のための事前作業に出た。 
文在寅は11月27日、国情院1次長に反米で有名な朴善源を任命するなど、「終戦宣言」を選挙に利用するための総力態勢を取ってきた。文在寅政権は任期末に、彼らの社会主義化の成果に対する五寸釘を打ちに出た。教育部は、高校生の授業カリキュラムで国語、英語、数学の時間を減らし、「民主市民教育」を強化すると発表した。もちろん、狙いは自由民主体制を否定することだ。 
文在寅側がこのように手段と方法を選ばず、必死の政治工作、扇動と洗脳、五寸釘打ちに出たのは、自分たちが恣行した反逆と反人道犯罪に対する処罰への恐怖からだ。そして、彼らが期待するのが中共だ。彼らの体制変更革命に対する支援と保護膜が中共だからだ。
すると、中共が公開的に李在明を支持、韓国選挙への介入を宣言した。中共官営の「観察者網」は11月28日、次のように報じた。「李在明は確かに非常に聡明で能力のある政治家だ。李候補が大統領選挙で勝利することは、5000万の韓国人はもちろん、北東アジアの未来にも平和が訪れる幸運を意味する」 
「李候補は、中・米両強大国の間で、韓国が国益に基づく実用主義外交政策かつ均衡外交を遂行せねばならないと語った。(李候補が当選して)国家関係がTHAAD事態から正常化できれば、北東アジア全体の安定化に大きく貢献できる」

「韓米両国は、不平等でかつ奇異な関係の同盟構造を再定立せねばならない。李在明候補が大統領選挙で勝利しても、この韓米関係を再定立しないと、韓国は歴史上もう1人の短命大統領を作ることになるかも知れない」
「野党の国民の力の尹錫悦候補は韓米同盟の重要性に何度も言及し、THAAD配備を強化するなど主張をしてきた。彼は徹底した親米分子だ」
中共側のこの発言は、彼らが朴槿惠大統領弾劾の背後だったことを告白したものだ。
韓国内政への中共の介入は、彼らの世界征服に向けた「超限戦」の実状を示す。中共は李明博大統領の時に、韓国に対し韓米同盟破棄を要求した。中共が韓国内政への介入を露骨化したのはTHAADの配備がきっかけだった。中共は親米路線へと旋回した朴槿惠大統領に対する弾劾政変(2016年)、4・15不正選挙(20年)に介入、親中勢力を決定的に強化させた。
特に、昨年4月の総選挙は文在寅政権と中共が共謀した不正選挙だった。この不正選挙の実体を糾明するための選挙再検票は、文在寅司法府のサボタージュのため法定裁判期限(6カ月)の3倍以上が経っても、選挙無効訴訟が提起された選挙区の4%にあたる5つの選挙区で再検票が行われたのみだ。全国的な不正選挙を確認、立証する全国区比例投票無効訴訟は着手の兆しすら見えない。
しかし、中共の韓国総選挙に対するデジタル侵略の全貌は、4・15不正選挙と闘争する有志たちによって糾明された。文在寅政権と中共が犯した野蛮な選挙不正の物証は、5つの選挙区の再検票だけでも十分蓄積された。現在まで明らかになったすべての証拠は、中共がデジタル投票操作の設計から、偽投票紙の製作まで介入したことを物語る。
中共の戦略は「超限戦」で、韓国内の親中勢力を通じて韓国を掌握することだ。台湾と同じだ。もちろん、国際社会も反撃している。当面、北京冬季オリンピックボイコット運動だ。しかし、何よりも中共のターゲットとなった国々に存在する親中勢力を一掃、抑制するのが最も緊要だ。大統領選挙は親中と反中の戦いだ。国際社会も親中勢力の剔抉に努めねばならない。

2021-12-01 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
【BOOK】『薔薇はいいから議席をく...
朝鮮労働党日本支部の無力化こそ安保再建
「在日韓国人記念館」光化門にオープン...
反逆勢力との闘争で押される与党
<4・15不正選挙裁判>被告・選管委...
ブログ記事
「分断」を考える
精神論〔1758年〕 第三部 第18章 専制主義の主要な結果
存在論の問題(その一)
精神論〔1758年〕 第三部 第17章 専制主義の主要な結果
難しい哲学書を読む(その二)
自由統一
北朝鮮人権映画ファーラム 福島市で開催
福島で北朝鮮人権映画フォーラム
「朝総連は民団と共同行動せよ」 金正...
故意の「天安艦」再調査 全盛根の不可...
南北の人権報告書 米国務省が問題指摘


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません