ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-12-01 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2021年11月25日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
第3四半期 KOSPI上場企業業績、急回復
売上高、営業利益、純利益が過去最大

 韓国取引所は17日、KOSPI上場の12月決算法人586社(金融業など84社除外)の7~9月期決算業績(連結財務諸表基準)を発表した。
それによると上場法人の売上高と営業利益、純利益ともに過去最大を記録した。
売上高は1650兆9321億ウォンで1年前より18・03%増。営業利益は143兆2403億ウォンで1年前より88・19%増の67兆1275億ウォン、純利益は128兆1049億ウォンで同165・84%の79兆9164億ウォン増。
企業・業種による業績の偏りも縮小した。
韓国はサムスン電子が全売上げの10%以上を占めておりサムスンの業績が大きく反映されるが、今年第3四半期は同社を除いても連結売上高は18・34%増えた。営業利益も1年前より114・53%、純利益も248・87%増加した。
業種別に見ても、建設業が0・09%減ったのを除き17業種で売り上げが増えた。
売り上げが最も増加した業種は医療精密の123・97%で、鉄鋼金属が30・25%、輸送倉庫業が29・17%と続いている。

2021-11-25 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
相次ぐ「再審無罪」の目的は何か
ソウルを東京に擬える 第7回 梨泰院...
「韓日関係の回復を公約」
第5回中央執行委員会開催
偽投票紙は中共産
ブログ記事
難しい哲学書を読む(その一)フィヒテ「全知識学の基礎」(1794)
精神論〔1758年〕 第三部 第16章 若干の民族の徳への無関心はどんな原因に帰すべきか
認識論とイデオロギー論
文句は直接言え
精神論〔1758年〕 第三部 第15章 身体的な苦への恐れと快への欲望とは
自由統一
金正恩体制最後の堡塁
戦争と流血を呼ぶ終戦宣言
西欧同盟を揺るがしたAUKUS衝撃
被告・金正恩の口頭弁論、10月に
ポスト金氏王朝を巡る熾烈な権力闘争


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません