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最終更新日: 2021-12-01 00:00:00
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2021年11月25日 00:00
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編集余話

17日、米国ワシントンで予定されていた韓日米外務次官共同記者会見が独島問題を巡る日本の不参加で取りやめとなった。金昌龍警察庁長官が前日の16日、独島に上陸したことに対して、日本政府が抗議をした結果だ。日本が多国間外交の場で、波風が立つことを承知で強い意志を示したのも極めて異例だ▼独島上陸というと2012年8月、李明博大統領(当時)の上陸が思い出される。歴代大統領として初めての独島上陸後、韓日関係は大きく悪化した。今回、警察庁は「独島は警察の管轄責任地域。治安総帥である警察庁長官が訪れるのに何も問題はない」とコメント。青瓦台は、上陸を事前に知っていたという▼困難な韓日関係のさなか、公的機関の責任者が島に上陸すれば、波風が立つことは明らかだった。それを知りながら、わざわざ韓日米の重要会議前日に行った。韓日関係を悪化させるばかりか、米国のメンツもつぶれる。韓日米同盟を破壊する行為であり、韓国政府はそれを黙認したといえよう▼文政権の対日政策に関して、日本政府はもはや対話をしても仕方がないというスタンスだ。共に民主党の候補者が大統領選に勝った場合、両国関係は絶望的な状況に陥るが、野党が政権を奪取したとしても、韓日関係は劇的には変わらないのではないか▼日本政府の韓国への不信感は非常に大きい。それは文在寅大統領の対日姿勢によるものだ。口では「未来志向」と言いつつ、それとは真逆の行動をとり、韓日関係を破壊した現政権の罪は重い。

2021-11-25 1面
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