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最終更新日: 2021-11-25 00:00:00
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2021年11月25日 00:00
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戦雲高まる世界情勢
世界各国で軍備を急拡大

南シナ海と台湾海峡などを中心に米・中間の全面対決で緊張が高まる中、世界各地で武力衝突や戦雲が急速に高まりつつある。力の論理が支配する世界に戻り、多くの国々が軍備の拡大を急いでいる。最近、韓国産兵器の輸出が急増しているのも、このような事情によるものだ。
文在寅は北韓の非核化を無視、妄想的な終戦宣言工作に狂奔しているが、北側はむしろ中共に密着しながら台湾危機への関与まで公言している。
地中海、ウクライナ、イランの核武装問題、中東地域全体、インドと中共・パキスタン間の紛争などがすべて火薬庫だ。イランの核武装を阻止しようとするイスラエルの決意も固い。イエメン内戦をめぐる消耗戦もその強度が増している。 核武装国間の衝突も懸念される中、ウクライナ事態でロシアとNATOが戦争に備えた態勢をとり始めた。旧ソ連の崩壊後、米・英・ロがウクライナの領土保全、主権保障、経済支援を約束したブダペスト協定(1994年)を締結したにもかかわらず、ロシアが2014年にクリム半島を合併したとき、米・英はウクライナを守らなかった。ウクライナのNATO加入も実現していない。

2021-11-25 1面
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