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最終更新日: 2021-12-01 00:00:00
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2021年11月17日 00:00
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【BOOK】『文在寅政権期の韓国社会・政治と日韓関係』(小針進 著)

 本書は、2019年1月から21年まで2年半に及ぶ韓日関係について、著者の定点観測、折々に触れての解説、政府関係の文書資料などをまとめたものである。「日韓間の政治・外交関係が音を立てて崩れた」時期だからこそ出版すべきとの背景がある。
膨大なデータがテーマに沿って400ページ近くにわたって整理されている。一つの項目につき端的にまとめられているため、興味のある部分を抜き出して読んでもよい。たとえば「嫌韓」言説の形成ファクターとして、10年10月から13年9月まで『週刊文春』に掲載された韓国関連記事のタイトルなどの一覧があり、その分析は非常に興味深い。
本書は韓国の社会・政治の記録でもある。反日と嫌韓の構造が同じであるように、韓国が経験したことは、日本にとっても示唆に富んだ教示となるはずだ。(柘植書房新社刊)

2021-11-17 5面
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